県道市木井原線交通計画及び検討


本路線は浜田自動車道の計画にあたり、当初大朝I.C.と旭I.C.が計画されていたが、地元の強い要望によりその中間に瑞穂I.C.を設けようとするもので、これを設置した場合石見町と瑞穂町を結び浜田道に結合する高規格道路(県道市木井原線)を新設することが必要となり、これを新設した場合の交通量予測及び経済効果を検討した。 この資料をもとに島根県は建設省、道路公団等関係省庁と折衝し合意にこぎつき、瑞穂I.C.の設置が決定された。 当社は昭和60年にこれらの基礎資料の作成とルート選定及び実施設計を受注実施した。


経済効果の検討要旨


道路設計

詳細は省略しますが、完成時に土木事務所の発注で当社が作成したパンフレットの一部を紹介いたします。


切土法面施工の考え方(夏季研修会より)

一般県道市木井原線の建設計画の中で、切土計画に関する土軟硬の判定を行い、切土標準施工の考え方を現場地質に応じた考え方で検討を行ったものである。


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道路設計課 山崎
Last modified: Thu Oct 28 10:26:26 JST 1999