フローティングカルバートの採用事例(1980)


軟弱地盤上の道路盛土をする際に、沈下抑止のための杭を設けずに、予想される沈下量を道路センターで上げ越し施工する。このとき水理上問題がないか?、構造上問題がないのか?を検討する。
盛土部と一体で沈下するため、道路面に不陸が生じないので走行性がよい。杭構造にした場合は、ボックスとの接合部で舗装補修工事が毎年必要になるので、かなり経済的になる。


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