地すべり末端をボックスの段階施工で対応した事例(1983)


地すべり末端をオープンカットで掘削する道路計画があった。調査をした結果地すべりが予想されたため、工法変更を行い、ボックスの段階施工を行った。
先ず、地すべり頭部排土により安全性を高めた後、図に示す段階施工を行った。
地すべりを動かすことなく、無事工事ができた。


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