軟弱地盤上のつり橋のアンカー躯体をジオグリッドで補強した事例


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図A-1の吊り橋歩道橋のアンカー躯体が徐々に移動を生じていた。
そこで図A-2のようにアンカー躯体にジオグリッド材を連結させることでアンカー躯体と背後土塊を一体化させた。実施後アンカー躯体の移動が完全に止まった。
図A-3はアンカー躯体とジオグリッド材接合部の詳細である。
アンカー躯体背面の掘削状況。ウエルポイントで地下水を除去してテンサー敷設を行なっている。
アンカー躯体とテンサーの連結部の状況。鋼製部材は全てメッキ処理している。
施工前のアンカー躯体全景

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