松江駅前バス停の改修について
 
       
   

JR松江駅前の高速バス等が停車するバス停部分に屋根つきの待合施設が整備された。
特に冬場に利用する際、寒風が吹き付ける中バスを待つのが大変であったが、そうした課題が解消されより使いやすいバス停になったと思われる。その整備状況の写真と、さらに改良されれば使いやすくなると思われるポイントについて考えてみた。

 
  ☆改修後の現状    
 
屋根付きの待合施設(9番乗り場)
 
    屋根設置後
 
    9番乗場に屋根が設置された。周囲にガラスが設置され、風雨に対しても支障が無い仕様になっている。  
   

 

   
    椅子の設置
 
    20人〜30人程度分のイスが設置され座って待てるようになった。
石材のイスであり、メンテナンス等の維持管理費等を考慮したものと思われる。
 
         
    全景
 
         
  ☆課題として     
       
    椅子の設置
 
   

イスは石造りであるため
冬季利用の場合冷たさを我慢しなければならないと思われる。
維持管理を考えると大変かもしれないが、間伐材等を使用した木製のイスであればより使いやすいと思われる。

 
         
    他施設の改修
 
    高速バスが集中する時間帯では、9番乗場だけでは収容人数が少ないので、隣の8番乗場も屋根、ベンチ等が設置されればさらに良くなると思われる。  
         
     
 
    建築基準法の関係もあると思われるが、バスが止まる側にも屋根を延長すれば、乗降及び荷物の出し入れの際にも雨に濡れず、より利用しやすくなると思われる。  
   
   
     
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