地質学をはじめとするさまざまな分野のスペシャリストの力と、それらの力を複合的かつ論理的に実務のなかに生かしていく実践力が要求される、基礎設計という事業。
今、藤井基礎設計事務所では、あなたの技術とやる気を求めています。

ご応募される方は、エントリーフォームに必要事項をご記入下さい。

募集職種・分野

技術系

 土木施設の設計
 基礎地盤の設計
 基礎地盤に関する研究
 地盤調査
 測量
 機械開発(機械製造も含みます)

仕事内容

土木設計

1)道路設計

 道路の計画・設計を行います。
 道路は、地質状況などにより、金額が大きく異なります。
 きちんと地盤を確認して、安全で安価となるような道路を計画します。

2)橋とトンネルの設計

 道路には、橋やトンネルなどの施設があります
 これらは特殊な設計になります。
 各基準に従って、かつ安全で美しいものを作っていく必要があります。

3)宅地造成設計

 宅地の裏山が崩れると大変です。
 軟らかい地盤の上では沈下が発生します。
 盛土では地震時に破壊する事例が多く発生しています。
 そんな地盤のことを考えながら設計をしていきます。

4)漁港・港湾設計

 港は人の生活を支える大事な施設ですので、使い易さが大事です。
 また、波の力は予想以上に大きいです。
 この力を算出して、それに耐える施設をつくる必要があります。

5)上下水道

 上下水道は土の中であまり人目に触れません。
 でも土の中には、いろいろな管や線が埋められています。
 きちんと調べて、既設の施設に影響がないように検討します。

基礎地盤の設計

土木施設は地盤の上に設置されます。
支える力があるかどうか?地盤沈下しないか?斜面が崩れないか?
などいろいろ検討すべきことがあります。
地盤の成り立ちを知って、問題点を整理して、対応していく必要があります。

地盤調査

基礎設計が基礎の検討するときは、まず地盤がどうなっているのかを
良く知る必要があります。そのために地盤調査を行います
1)山を良く歩きます(お医者さんが聴診器で診断するようなもの)
2)地盤の中に孔をあけて、地盤の中を調べます(胃カメラみたいなもの)
3)地盤を叩いて音の伝わり方を調べます(レントゲンやMRIのようなもの)
4)山の動きなどを計測します

測量

大地の形がどうなっているのかを、測量で調べます。
施設を設置するときに、山を切る範囲や、山の安全性などもわかります。
また、誰の土地がどこまであるのかを、調べます。
土木施設の設計にあたっては、測量が必要不可欠です。

機械開発・プログラマー

藤井基礎設計事務所では、必要なものは、自分たちで作ってしまいます。
既存の概念にとらわれずに、便利なものを追求していく気持ちが大事です。
現在、いろいろな外部ブレインと一緒に、開発を進めています。